本年最後の忘年会
場所は、上野にあるしゃぶしゃぶ専門店「鉢の木」
和牛のしゃぶしゃぶ・・久しぶりに堪能しました。
プチ忘年会でしたが、一番忘年会っぽくて楽しかったです。
最後に皆で来年の目標と豊富を宣言して家路につきました。
来年は、今までやってきたことを大事にしながらも
新しいことにチャレンジしたいと思います。
目標や計画は、行動できて初めて検証可能なもの。
何よりもまずは、行動してみることが重要ですね。
来年もどうぞ宜しくお願いします。。
皆様も良いお年をお迎えください。
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2008年12月29日
今日は昼過ぎから事務所で細かい作業をやっています。
仕事納めも終わり、電車も街もガラガラです。
少なくとも事務所がある神田付近はシーンとしてます。
こんなときは、考える時間にはもってこいですね。
なので来年の課題と行動計画をコツコツ模索しています。
夕方からは、懇意にしている経営者や司法書士・行政書士、
税理士の方々とプチ忘年会の予定です。
年内最後のイベントですが、今年1年を振り返りながら
盛り上がりたいと思います。
ではでは。
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2008年12月27日
2008年も今日で一応は仕事納め。
神田界隈も1年間仕事をやりきった
サラリーマンで溢れかえっていました。
今年もたくさんの方々とのご縁に恵まれ
実り多き1年だったと感じています。
皆様、本当に有難うございました。
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
世界規模で起きている不況の影響により、
来年は、非常に厳しい情勢が予想されますが
ひとつの大きな転機であるとも考えています。
社労士として何が必要とされ、世の中とどう
かかわっていくのか、もう一度原点に立ち返りながら
しっかりと見極めていきたいと思います。
写真は事務所近くの和田倉門付近で先日開催されていた
LIGHTOPIAの「Ambient Candle Park」の風景です。
麻生首相をはじめ各界の著名人や千代田区の子供たちが
各々の思いを込めて作った明り絵です。
周りにある噴水の音や水の空間との調和により
なんだか幻想的な雰囲気でした。
暗い中でも、ふと来年の光明を感じた一瞬でした。
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2008年12月18日
FIFAクラブワールドカップ開催されてますね。
子供の頃からつい最近まで、毎年この時期は
恒例のトヨタカップが開催されてたのを思い出します。
4年前から各大陸のチャンピアオンクラブに
参加資格が与えられる現行方式にスイッチし
世界大会になりました。
クラブ世界一・・なんていっても正直ピンときませんが
ACLに優勝すれば日本のJリーグでも欧州のビッククラブと
対戦できるチャンスがあるというのは少し盛り上がりますね。
今日のガンバ-マンU戦も生中継で観戦しましたが、記憶に残る
打ち合いでしたね!
西野監督のポリシーでもある「攻撃的なサッカー」を貫き通した
ガンバの選手もよくやったと思います。
後半、ガンバが1点獲って、2-1とした後に、ルーニー⇒フレッチャー
⇒ルーニーに立て続けにやられてしまいましたが、あそこで集中力が
途切れなければ、もしかしたらわからなかったかもしれませんね。。
それにしても、ガンバ橋本の3点目のゴールは綺麗でしたね。
ファン・デル・サールもいらついてたのが伝わってきました。
欧州勢VS南米勢以外の決勝カードは実現するのか・・
この大会はそこが見ものだと思います。
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2008年12月11日
年末の慌しさの中、有り難いことに立て続けに
新規のお客様とのご縁をいただき奔走してます。
本当にありがたいことです。
そんな中、今年の自分を少し振り返ってみて
思うことがありました。
「愚直なまでに己を信じ、行動する」
今年1年自分に言い聞かせてきた言葉です。
自分のやり方が正しいかのかどうか、
果たして本当に正解なのか
そのときはわからないかもしれない。
でも、己を信じて行動していれば、あるとき自ずと
答えが出たりするものです。
結果を求めるあまり、方法論にこだわり過ぎて
自らに制約をかけるのではなく、とにかく行動していく。
そしてその積み重ねが、何か大切な気付きをもたらし
本当の自分らしさを彩ってくれるものだと思います。
愚直なまでに自分を信じて行動することでしか
ネクストレベルには到達できない。
ふとそんなことを思い返した1年でした。
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2008年12月6日
師走に入りましたが、年内で仕上げるものが
まだまだ残っており、慌しくなってきました。
最近は、もっぱら景気や雇用不安に関する暗い報道ばかりが
目立ちますが、資本主義社会に生きるわれわれにとってみれば、
こればかりは、まさに宿命・不可避な現象です。
しかし、こうした状況だからこそ明確なビジョンと
リーダーシップを発揮してできることがあると思います。
こういう時期は、ともすればコスト削減だけを目的にした
経営判断に傾倒しがちですが、敢えて攻めの姿勢を
維持したいものです。
これからの時代、「人を活かす企業」だけが生き残る
そんな風に言われて久しいですが、今のような状況こそ
そうしたパラダイムの真価が問われるときだと思います。
企業の大小を問わず、人材を「人財」として考えられる企業は、
苦難のときこそ、未来につなげる大きな戦果を出しています。
「現在」という時間軸だけで企業価値を図るのではなく、
「未来の価値」を見据えられることこそが、本当の強い企業だと思います。