2008年11月 のアーカイブ

ピンチはチャンス

カテゴリー: ブログ

2008年11月28日


週明けからは師走に入るということで

今年もそろそろ年末モードに突入。

ホント・・1年なんてあっという間。

過ぎゆく時間の速さにはいつも驚かされます。。

そんな中、世界的な金融不況に端を発した景気後退により

非正規雇用の削減や2009年の新卒者の内定取り消しが

続出しているということです。

世界的な金融不況の影響が、いよいよ実体経済にも

及んできたといった感じです。

思うに、今回内定の取り消されてしまった人たちが就職活動

していたころの景気は、今とは全く違っていたはずです。

内定を出したのも、おそらくまだ数か月前といった

企業もたくさんあると思います。

まさに先がよめない「視界ゼロの社会」です。

ちょうど僕らの世代(70年~80年生まれの人)もバブル崩壊後の世代で

ロストジェネレーションと言われた超就職氷河期だったのを覚えています。

ただ、僕らの頃は、学生の頃から世の中はそういうものだという

ある種の共通認識がありました。

が、今回は米国バブルの影響を受け、景気が途中ある時間を境に

ガラリと変わってしまったことで、全く想定できなかったことだと思います。

新年を迎える前に、期せずして困難な状況に直面してしまった人は

是非とも奮起して、頑張って欲しいと思います。

ピンチはチャンス

素直な心と強く、前向きな気持ちがあればきっと明るい未来が

待っていると思います。

人事制度の効用

カテゴリー: ブログ

2008年11月27日


先日、この夏に人事制度を導入した会社の

考課者訓練に行ってきました。


考課者として、最低限心得ておいて欲しい

心構えや視点・考課の目的などを中心とした

メニューでいい雰囲気で終えることができました。

その中で、社長が人事制度を導入したことで感じる

第一の効用として次のようなことを言っていました。

これまでも、社員を評価したり面談したりする機会はあったが

会社の考えや行動指針について拠り所となる明確なツールが

なく、上手い話し合いができなかった。

しかし、人事制度を導入したことで、社員との面談や

話し合いの場において、明確なメッセージツールとして

活用できるようになり、以前に比べて断然話し易くなった・・と。

社長が感じているこの「話し易くなった」という感想は

実はとても大事なニュアンスを含んでいると思います。

というのも、人事制度というある種の共有ツールがあることで

評価する側もされる側も何について話し合うのか、何を評価

されるのかが明快になるからです。

話し易くなったということは、要は何について、どういう内容に

沿って話をすればいいのか指針ができたので、面談時の話し

合いでぶれなくなったということです。

人事制度の最大目的は、業績向上に必要な貢献活動を

意図的に上手く引き出してあげることです。

そして、その過程で何よりも大切なのは、考課者と被考課者間

における上手なコミュニケーションです。

人事制度を導入したお客さんからそのような具体的な効果を

耳にできたことは、やはり嬉しいものです。

このお客さんの今後の成長と発展が今から楽しみです。

土曜の昼下がり

カテゴリー: ブログ

2008年11月22日


今日は3連休の初日ですが、事務所でコツコツ。

天気も徐々に冬の日差しに変わりつつあります。

今週は、社労士仲間との集まりや会合が連日続き

いろいろと気付きや励みになることをもらうことができました。

来年の2月で開業3年目に突入しますが、来年は

事務所運営の方針やビジョンを今以上に明確にし、

組織化を図る必要がある時期だとも思っています。

と、そんなことを考えながら今日も仕事をしてますが

最近、昔よく聴いていた音楽を思い出します。

季節ごとのちょっとした時間帯や雰囲気の瞬間に

ふと昔の記憶が頭をよぎったりします。

特に今の季節は、この時期特有の黄昏感というか

独特な時間変化の妙を昔から感じることがあります。

ちなみに今日ふと思い出したのはこれ↓

  

BOOWY 解散宣言

(1987.12.24 at渋谷公会堂)

伝説のバンド「BOOWY」の伝説に残る解散宣言

う~ん、今思い出しても少し悲しい・・。

やっぱ今でも最高にカッコいいバンドだと思います。

日本快勝!

カテゴリー: サッカー

2008年11月21日


昨夜の南アW杯最終予選日本対カタール戦は

3-0で日本の勝利で終わった。

深夜と遅い時間帯だったが、ちろんライブで観戦。

試合運びも内容も見事な結果だったというのが正直な感想だ。

勿論、これまで未勝利であったカタールに勝利したこともそうだが

この試合で日本代表は、3つの大きな結果を出せたと思う。

①3点中、2点をスタメンのFWが決めたこと

②3点中、2点を試合の流れの中で決めたこと

③ボランチ・長谷部の日本代表での強烈な存在感

①は、決めるべき人間がきちんと結果を出したということで

課題であった得点力不足からの脱却につながる期待。

②は、流れの中で2得点を挙げれたことは、オシム元監督が

イメージし、岡田監督も目指す「人もボールも動くサッカー」が

形として機能してきたこと。

③は、個人的な見解だが、2014年のブラジル大会で

長谷部が日本代表の中核となる希望を感じたこと

特に、長谷部はこの世代では替え難い存在感を発揮しているので

今後の日本代表の中心的役割を担う選手として期待できると思う。

昨日の勝利で、日本は勝ち点は7になり

3連勝のオーストラリアに勝ち点2差で2位につけた。

来年2月に行われるホームでの直接対決では

前回のドイツW杯同様、激闘が予想される。

オーストラリアは、プレミアリーグ所属の選手が多くいることや

フィジカルの差を考えると、ひとつ上のクラスかもしれないが

決して勝てない相手ではない。

来年の2月の激闘が今から楽しみだ。

4大会連続出場に向けた激戦は、来年6月までまだまだ続く。

FORZA サムライ・ブルーアップ

イーグルアイ

カテゴリー: ブログ

2008年11月18日


週末の日曜日は、近くのシネコンで

「イーグル・アイ」を観てきました。

監督:DJ.カルーソ

製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ

ストーリーは、テレビCMの予告編などで

なんとなく推測できましたが、実際観てみて

遠からず当たっていました。

それにしても主演のシャイア・ラブーフは

昨年から大ブレイクで、スピルバーグ関連の

作品には出っ放しといった感じです。

ところで、最近映画館に足を運ぶといえば、

もっぱらシネコンに行くことが多いのですが

どうもシネコン独特のあの狭く小さい空間が

あまり好きになれません。

同じ期間により多くの作品を上映するために

小さく区切られたシアターは、まるで遊園地の

アトラクションにいるかのようです。

僕としては、同じ料金を払って観るのであれば

やはり有楽町・日劇や新宿・ミラノ座などの大きな

スクリーンでゆったり観る方が雰囲気も集中力も

満足感も全然違うように感じます。

これからは、シネコンばかりではなく大きな映画館にも

足を運ぶようにしたいと思います。

労基法改正案

カテゴリー: 人事トピックス

2008年11月14日


自民・民主両党は、12日労基法改正案の中で時間外割増率について

当初「月80時間を超えた部分」について50%とするとしていた内容を

「月60時間を超えた部分」に修正することで大筋で合意した模様。

昨年国会に提出されたまま暗礁に乗り上げていた改正労基法案ですが

これで、ほぼ間違いなく今国会での成立の見通しがたったといえるでしょう。

今国会期末に成立したとして、施行は1年以内となっているので

来年11月までのどこかの時点で施行されことになります。

この改正案の狙いは、昨今の過労死問題やワークライフバランスなどの

観点から、総じて時間外労働の抑制に他なりませんが、果たして一定の

効果が期待できるのか、正直疑問に思う部分も否めません。

なお、同法案では中小企業については、救済策として当分の間、

この改正案の割増賃金引上げに係る規定を適用しないとしています。

しかしながら、注意すべきは、この中小企業の範囲は事業場単位ではなく、

企業全体でみることになっている点です。

例えば、卸売・サービス業の場合は、100人以下が中小企業とされています。

一事業場単位でみれば100人以下であっても、企業全体で上記労働者数を

超えてしまっていたら、50%の割増率が適用されることになります。

来年は、給与計算や実務上で大きな対応が求められることになりそうです。

超ダッシュ

カテゴリー: ブログ

2008年11月11日


今日、都内のとある駅のガード下で携帯電話で

お客さんと電話しているときのことでした。

多分すごい急いでいたのでしょう・・

駅前を一人のサラリーマンが猛烈な勢いで

ダッシュで駆け抜けていきました。

僕の前を通り過ぎた辺りで彼が何かカギのようなものを

落としたのですが、本人はイヤホンで音楽を聴きながら走って

いたようで、まったく気づかずそのまま走りさっていきました。

僕も「あ、何か落とした」と内心思いましたが、何せお客さんと

電話中でしたのでそのまま静観してしまいました。。

でも、実は落としものに気づいたもう一人の初老の方がそれを

拾ってくれたのですが、振り返ったときに落とし主彼はとうに

走り去ってしまっていたので、どうするのかと思いきや・・・・

その初老の方、なんと走って追っかけていきました!

しっかりとした足取りで・・しかもメチャっ速!

それはまるで「マリオのBダッシュ」的な速さ

きっと日頃からランナーとしてならしている方とお見受けしました。

追いかけ始めるまで数十秒のタイムラグがあったので

ほぼ視界から消えかかっていましたが、その後どうなったことやら・・。

電話が長引いてしまいこの目で結末は見届けられませんでしたが

すごい気になります。

無事届けられたんだろうなと思いその場を後にしました。

しかし、ああいう気持ちのある行動をしてくれる人がいるなんて

世の中、まだまだ捨てたものじゃないですね。

次に同じ状況になったときは、は自分がしっかり届けたいと思います。

デルピエロ弾!!

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2008年11月8日


一昨日のサッカーCLグループリーグ

ユベントス対レアル・マドリー戦

デルピエロの最高にカッコいい活躍にしびれました!!

この試合は、グループリーグ屈指の好カードということもあり

新しいアルゼンチン代表監督に就任したあのマラドーナも

観戦に訪れていました。

ユベントス一筋のデルピエロはまさにチームの象徴です。

彼が活躍することで喜ぶファンもきっと多いはず。

34歳とベテランの域に達しているにもかかわらず

今シーズンのパフォーマンスは全盛期を髣髴させる

最高の状態に見えます。

デルピエロは昔から大好きな選手です。

あのロベルト・バッジョの少し後に登場した

このスーパースターは現在でもアズーリを牽引できる

貴重なファンタジスタに変わりありません。

年齢も自分と1つしか変らないのに、今期CLの

得点王(4点)に位置しているという事実が最高に嬉しいです。

ちなみに、現在4人が得点王で並んでいますが

他にはジェラード(リバプール)、メッシ(バルサ)、

ベルバトフ(マンU)と今をときめく若き選手です。

思い起こせば、ちょうど10年前の97-98シーズンの

CL決勝でユベントスはレアルに1-0で敗れています。

それも確かミヤトビッチのPKだったのを覚えています。

最近のユベントスはここ数年のスキャンダルや

チームの高齢化などもあり、外野からいろいろと

言われていますが、優勝を狙える素晴らしいチームだと思います。

是非優勝カップを勝ち取って欲しい気持ちです。

今後の展開に目が離せません・・・。

ちなみにかのデルピエロですが、新日本プロレスの大ファンです。。

(アントニオ猪木・藤波選手・タイガーマスクがお気に入りとのこと)

明日は・・・

カテゴリー: ブログ

2008年11月6日


明日はいよいよ社労士試験の合格発表日

1年間の努力が証明される日だ。

仕事をしながら頑張った人もいれば

勉強に専念して頑張った人もいることだろう。

何かひとつの目標を成し遂げるには、時には何かを

犠牲にしなければならないときもある。

自分がそうであったように他の受験者も少なからずそうであったと思う。

明日の結果がすべてではないが、何かの転機になることだろう。

人よりも多くの努力を払っ頑張った人は、胸を張ってほしい。

必ずいい結果が届くはずだ。