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2008年9月5日
今日は午後から著名な弁護士が講師を努める
労働事件の勉強会に参加してきました。
事例テーマは、非正規労働者の労働条件について
争われた「丸子警報機事件」
今回お話をされた弁護士の先生は、実際にこの訴訟の
弁護団に所属されていた方で、非常に貴重なお話を
聞くことができました。
非正規労働者の今後の人事・労務管理の在り方について
また一つ生きた情報を入手することができました。
そして夜は、昔からお世話になっている先輩の社労士が
主催する勉強会に参加してきました。
この先輩は、僕が社労士試験合格後すぐにインターンとして
お世話になった大先輩で、当時右も左もわからない自分に
社労士の心構えや人事コンサルティングについて親切に
教えていただきました。
また、インターンをしていた頃お世話になった仲間の社労士にも
久しぶりに再会できました。
懇意にしてくれる先輩や同業仲間は、自分を客観的に映してくれる
非常に有り難く、貴重な存在です。
開業して今月でちょうど1年半ですが、自分なんてまだまだ。。
目標を高く持ち、もっともっと頑張らねば・・と素直にそう思いました。
また、社労士としてプロフェッショナルな実務家であることを
求められる以上知識や情報のインプットは、実務をこなして
いくことと同じくらい大切なことです。
貴重な情報と多くの刺激をインプットできた1日でした。。
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2008年8月29日
先日、セルティック・中村俊輔選手の著書
「察知力」(幻冬舎新書)を読んでみました。
この本には、中村選手が25年間サッカー選手として
やってきた中で、特に大事にしている考え方や行動
プロセスが書かれています。
ざっと読んでみて、世の中で成功する人、結果を出せる人の
考え方や思考プロセスには、やはり共通する部分があるんだな
ということがはっきりとわかりました。
中村選手は「察知力」という言葉を自らの実体験と
日常のいろんな場面を例に説得力をもって表現しています。
察知力とは、一言でいえば、自分の仕事や生活を豊かで
実りあるものにするための術だと思います。
・目標を達成したい人
・ビジネスで上を目指したい人
・生活を実りあるものにしたい人
一度読んでみてはいかがでしょうか。
是非お薦めの一冊です。
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2008年8月22日
先日、ある会社の人事制度の考課者説明会に行ってきました。
半年位かけて設計してきた人事制度ですが全体リリース前に
1次考課者と2次考課者を集めての説明会でした。
従業員100名弱の会社で、考課者の人数はおよそ10人。
考課者の皆さんには真剣な表情で話を聞いてもらえました。
自分が下す評価が部下の給与や賞与に影響する以上
考課者の責任は重大です。皆さんからは考課者研修さながらの
質問が相次ぎました。
皆さんとやりとりしていてふと、この会社は人事制度が上手く
運用できそうだなと直感的に感じました。
これまで人事制度の説明会は何度も立ち会ってきましたが
最初の説明会、それもマネジャー層向け説明会の雰囲気で
なんとなくですが人事制度が上手く浸透する会社とそうでない
会社の違いを感じることができるようになりました。
制度が上手く浸透する会社では、マネジャー層の意識というか
制度への理解がとりわけ高いと思います。
・なんのために人事制度を導入するのか
・どういう効果を期待するのか
この部分を明確にイメージできている評価者が多い会社ほど
人事制度は上手く機能するように思います。
この空気もなんとなくですが考課者からの質問でだいたいわかります。
いよいよ来月は、考課者研修会です。
皆さんの真剣に取組む表情が今から想像できるのが何よりの楽しみです。
期待を裏切らないように精一杯頑張りたいと思います。
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2008年8月11日
今日のナイジェリア戦に敗れたことで
日本の予選敗退が決まった。
初戦のアメリカ戦で勝ち点3を獲れなかったのが
非常に悔やまれる。
これでアテネに続いて2大会連続での
予選敗退になってしまった。
マスコミは、シドニー世代と比べてアテネ世代や
今回の北京世代を「谷間の世代」と称している。
結果を出すことが最大の成果とされるスポーツの世界で
求められる結果を出せていないからそう呼ばれているのだろう。
本当に「谷間の世代」であるかどうかは、数年経ってみないと
わからないとしても、シドニー世代と比べて今の世代に確実に
不足しているものがあると思う。
それは、技術とリーダーシップを兼ね備えた精神的支柱の存在だ。
今の世代にも、そこそこ上手い選手はたくさんいる。
が、広い視野をもち、一瞬の閃きとセンスで局面を打開でき、
チームの精神的支柱となる選手はいない気がする。
シドニー世代では、中田や中村俊輔が牽引役として
明らかにチームに欠かせない存在となっていた。
当時の代表は、誰がチームの軸なのか明快だった。
しかし、今の世代は軸となる選手が見当たらない。
よくいえば、全員がそこそこできるのでフラットな
チームになってしまっている。
過去、素晴らしい業績と結果を出したことのある国には、
必ずといっていいほど軸となるスター選手がいたように思う。
サッカーは、世代交代が上手くいっている国とそうでない国とでは
数年~数十年単位で結果に差が出てくるスポーツでもある。
今の北京世代が、これからの日本サッカーを牽引していくことは
間違いないだろう。
いつの時代か「谷間の世代」と呼ばれないためにも
是非とも今後の奮起に期待したい。
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2008年8月9日
今日は朝から歯の調子が悪い。
微妙な痛みを感じる・・。
嫌な予感を感じつつ朝から事務所へ。
週明けに人事制度の大事なプレゼンが複数控えているので
その資料作成に追われているが、イマイチ集中できない。。
思い切って歯医者にいくか、このまま我慢して仕事を
続けるかしばらく考えましたが、やはり歯医者へ行ってきました。
幸いすぐに診てもらえましたが、案の定虫歯との診断。
当然1度では完治しないので、もう少し通院が必要ですが
お陰で思考を分断する痛みからは開放されました。
提案の方向性もある程度見えてきたので、もう少しで完成です。
人事制度と一口に言ってもお客様の目的やニーズは毎回異なるので
資料の内容も当然違ってきます。
常にお客様にとって解り易く、理解を得られるような内容に
仕上げるよう心がけていますが、どうしてもまとまった時間は必要です。
来週はお盆休みに入りますが、もうちょっと忙しさが続きそうです。
今年のお盆は、虫歯の治療・・と買いだめしてある本でも読んで
リフレッシュしようと思います。
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2008年8月8日
先日、ニューオーリンズ・トライアルという映画を観ました。
原作は「評決のとき」「依頼人」など裁判を題材にした作品で
有名なジョン・グリシャムです。
2003年の作品ですが、以前からそのうち観ようようと思いつつ
気づいたら随分経ってしまいました。
銃社会アメリカのシステム、法律、そして陪審制度といった
社会的なテーマにフォーカスした法廷サスペンスものです。
主演はジョン・キューザック、ダスティン・ホフマン、ジーン・ハックマン
そして、レイチェル・ワイズと渋い顔ぶれです。
ハリウッド映画で裁判を題材にした作品は数多くありますが
この作品は、アメリカの陪審制度の仕組みをサスペンス要素
の中心に取り上げた見ごたえある内容になっています。
また、出演している顔ぶれからわかるとおり
各役者の演技力も見事なものでした。
ダスティン・ホフマンとジーン・ハックマンはその昔
同じ劇団で、しかもルームメイトだったという過去もあってか
作中、2人がトイレの中でやりとりしたシーンなんかは
まさに名演でした。
来年から日本でも裁判員制度が導入されますが
この映画は、民間人が司法参加することの問題点なども
考えさせてくれる作品になっています。
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2008年8月6日
名ばかり管理職問題についての実務対策無料レポートを作成しました。
無料レポートはこちら
今年1月に東京地裁で下された大手ファーストフードチェーン事件の
判決は記憶に新しいかと思います。
この判決を契機に、管理職や役職者の処遇を見直す企業も
出てきたきたほど、企業に与えたインパクトは大きいものでした。
労働時間・休憩・休日の適用が除外される管理職の範囲は、
法で定める内容と実際の企業実務上の取扱いとでは、
その認識において著しく乖離しているのが現状だと思います。
このレポートは、名ばかり管理職に陥らないために
必要な労務管理上の視点と対策を裁判例や行政解釈を
交えながら解説してあります。
皆さんの会社の管理職の現状を診断できるチェックシートも
付属してありますので、是非この機会にご活用いただければと思います。
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2008年8月1日
今日は業務提携先として日頃からお世話になっている
他士業の仲間とIT会社の社長を交えての暑気払いに参加。
1軒目にチョイスしたのは上野の伊豆栄。
鰻を堪能しながら、ITを活用したマーケティングに
ついての話しで盛り上がりました。
その後、集まった4人全員がスィーツ・フリーク?
ということもあってか、2次会的なノリで近くのカフェに出撃

夜9時過ぎにメンズ4人で席を囲み、注文したメニューが
全員特大ワッフル・・・。
注文に来た店員さんもまさかのオーダーに
少なからず引き気味でした。。
ちなみに僕が注文したのはガッツリ系のチョコバナナワッフル。
はっきりいって完全にメタボ直行便です(笑)
でもたまに食べる甘いものは、ビックリするくらい
美味しく感じました。
甘いスィーツでこの暑い夏を乗り切ろうと思います。
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2008年7月30日
7月も気づいたら明日で終わり。
毎日酷暑と不安定な天気が続いていますが、
体調だけはしっかり管理しないとダメですね。
今月もたくさんの会社とのご縁に恵まれました。
本当に有難いことです。
多くの人に支えられているという感謝の念を忘れずに
仕事の質とスピードで応えていきたいと思います。
ところで、最近、できる社員と普通の社員の違いについて
よく考えます。
できる社員というのは、総じて会社への貢献度も高く、
顧客や同僚からの信頼も厚い。
まさに、会社にとって重宝すべき人材です。
で、どこが違うのか考えてみた結果
できる社員は、視点が違うのではということに気付きました。
キーワードは「顧客の顧客」
できる社員は、仕事を進めていく上で、常に顧客の顧客を
見て、考えて、行動しているように思います。
「顧客の視点で考える」とはよくいいますが
「顧客の顧客」まで俯瞰したものの見方ができる人は
相当強いと思います。
顧客利益の最大化とは、自らの仕事が自分の顧客の顧客にとって
どういう関係があるのか、どういう効果をもたらすのかという所まで
真剣に考えてはじめて実現できるような気がします。
では、社労士にとっての顧客の顧客は誰か?
会社の社長を顧客と考えれば、僕は顧客の顧客は
その会社の従業員だと思います。
社労士は、企業のトップが直接的顧客(顔の見える顧客)になりますが
やはりその会社の従業員のことを真剣に考えて初めて満足いく仕事が
できると思います。
会社(社長)にとって、従業員は貴重な労働力を提供してくれる
顧客という位置づけでも考えることができると思います。
ドラッカーは、経営の目的は「顧客の創造と維持」にあると言っています。
であれば、企業は、収益をもたらしくれる外の顧客だけなく、
内なる顧客である従業員の創造と維持にも目を向ける必要があるということです。
ドラッカーのいう「顧客の創造と維持」という言葉の意味
実に奥深いなと感じています。
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