玉川上水

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2008年4月24日


今日は午前中、新規のお客様のところへ訪問するため

三鷹まで行ってきました。

駅を出て普通の道を歩いていると、突然鬱蒼と茂った樹木の群れが

視界に飛び込んできました。

それまでの雰囲気と一変したので、なんだろうと思いましたが

辺りを見渡して見るとそこは玉川上水でした。

玉川上水の話は何かで知っていましたが、実際にこの目で見るのは初めてでした。

まるで原生林のような雰囲気があたり一面に漂っていて

武蔵野の面影を今に残すグリーンベルトがずっと続いていました。

このような場所に出くわすといつも霊的なものの存在というか

自然が醸し出す雰囲気の凄さに圧倒されてしまいます。

ビルと群衆に慣れた現代人にとってこうした場所は

まさに異次元感覚に近いんじゃないかなと感じました。

そう考えると、宮崎駿監督のスタジオジブリ美術館がなぜ

玉川上水の地である三鷹に作られたのかも妙に納得できます。

今度時間があるときにでゆっくり散策したいものです。。

HEROES

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2008年4月22日


UNINERSAL製作の話題の海外ドラマ「HEROES~ヒーローズ」を

この週末でついに最終回まで観終えました。

忙しい合間を縫って、夜な夜な観ること1ヶ月・・

なんとかエンディングまでたどり着けました。。

今週から地上波でも放送されるそうなので

詳しくは話せませんが、結論から言って

日本人にはとても「馴染み易い」設定で

すんなり入っていける面白い作品だと思います。

僕たちの世代は小さい頃たくさんの漫画を愛読した

週刊漫画の黄金世代でした。

中でも「ジャンプ世代」という言葉が示すように週間少年ジャンプの

存在感は圧倒的だったのを今でも覚えています。

HEROESは、そんなジャンプ世代の人にとって

きっと懐かしいものを感じさせてくれる要素が詰まった

作品だと思います。

テレビ業界で活躍している友人が言うには

アメリカの映画コンテンツ産業は、今かなりの

ネタ不足らしいです。

そんな中、日本発のコンテンツが海外のその道のプロの

手にかかっていろんな形に変わって楽しめる作品に

仕上がることはまんざらでもないように感じます。

現にあのマトリックスだってウォシャウスキー兄弟が言っているように

発想の原点は日本の漫画ですものね。

日本発のコンテンツとハリウッドが持つ資金力と技術力の

コラボレーション作品がこれからもたくさん発信されるような

気がします。

1週間を振返って・・

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2008年4月18日


先週から今週にかけて、新規のお客さんに対する訪問と

提案が立て続けにあり、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。

そんな中、今日は、朝から新しいお客さんのところへ

就業規則のヒアリングに行ってきました。

社長と役員2名、管理部門のマネージャーに

列席していただいたので、朝から気合が入りました。

今回就業規則を見直して、社員に長く、そして安心して

働いてもらえるように新しくルールを整備したいとのことでした。

話を聞いていてもなんとかしたいという気持ちがひしひしと

伝わってきました。

なので、毎度の事ながら全力で取組んで

少しでも会社の安定と発展に貢献できるよう努めたいと思います。

話は変わりますが、新緑の春にもかかわらず、今年の4月は

まるで梅雨のような季節感の毎日ですね。

そこで、梅雨に突入する前にいち早く雨の日対策用として、

ゴム底の靴を先日購入しました。

前から欲しかったイングランドのダイナイト社製のラバーソールを

使用した黒のストレートチップです。

いつもレザーソールばかり履いてたので雨が降ると

どうしても色ジミが出たり、アフターメンテナンスが大変で

何とかしたいと思っていました。。

この靴のおかげで雨の日の心配をしなくて済むようになりましたが

大活躍の毎日なので、トップリフトの交換が早めにやってきそうな感じです。

新鮮美味

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2008年4月9日


先週の日曜は、日帰りで伊豆に行ってきました。

車で行ったのですが天気も良く、久々に海も見れて

気持ち良かったです。

さて、実は伊豆へ行った時に毎回行くお店があります。

熱川にある「錦」というお店で、鯵のたたき丼で有名なお店です

何が凄いって、写真でもわかりますが、ごはんの上に乗っている

鯵のたたきの量が半端じゃない。。

鮮度、味つけも絶妙で最高の丼ぶりです。

毎回、行列ができるので、並ぶこと必至ですが

並んででも食べある価値ありの一品です。

東京からもこれ目当てで来る人がたくさんいるほどです。。

伊豆へ行った際は是非立ち寄ってみてください・・。

サタデー・ナイト・リフレッシュ

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2008年4月6日


今日は定例のサタデー・ナイト・フットサルサッカー

季節が暖かくなってきたこともあってコートに

繰り出す人も多くなってきました。

デスクワークが主体の人間にとって

定期的に身体を動かすことは大切です。

90%以上のメンバー30歳を超える年齢にもかかわらず

参加率は毎回非常に高く、皆ガチンコで戦っています。

また、今月末には大会に出場します。

ずばり今回の目標は「優勝」

約1年ぶりの大会参加なので、皆モチベーションが上がっています。

日々の真剣勝負の成果を発揮できればと思います。。

仕事の評価

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2008年4月1日


今日は、以前就業規則作成のお手伝いをしたお客様から

新たに人事制度のお仕事を受注しました。

これは有り難いと同時に専門職を業としてやっている者にとって

非常に嬉しい出来事に他なりません。

なぜなら、新たなお仕事をいただけるということは

それまでの自分の仕事を少なからず評価してくれた

結果だと考えることができるからです。

社会保険労務士や人事コンサルティングという専門職であっても

自分の仕事はサービス業以外の何ものでもありません。

お客様が満足する結果を提供するために、当たり前ですが

毎回、毎回真剣勝負で臨んでいます。

なので、より重要で高度な業務を依頼していただけるということは、

自分が提供するサービスに少なからず満足していただけている

という評価につながるからです。

従業員数100名弱の会社で、夏の賞与期までには

評価制度の導入をイメージしています。

期間的にはタイトになりますが、お客様に満足していただけるよう

全力投球で進めていきたいと思います。

再開発ラッシュ

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2008年3月28日


昨日は、現在新規事業計画の策定支援をしているお客様の会社がある

六本木に行ってきました。

このお客様の新規事業計画は、新規事業としての事業ベクトルも、

既存のドメイン内に明確にはまっており、シナジー効果も多いに期待できる

内容なので今からとっても楽しみです。

ところで、最近の六本木は街を歩いているとわかるのですが

あちこちで工事や再開発の風景に出会います。

六本木といえば、言わずと知れた夜のスポットとして、昔から超メジャーな

エリアですがここ数年、ヒルズやミッドタウンなどができ、それまでの六本木の

雰囲気とはまた違った街になろうとしています。

ちなみにlこの写真はどこの場所かわかりますかね・・?

わかる人がみたらすぐわかるかと思いますが

実は昔ベルファーレがあった場所です。

ベルファーレは当時一世を風靡したディスコで六本木の代名詞的な

スポットでもあったところですが、今や外資系の銀行の手に渡って

新たに商業施設を立てているそうです。。

まさに盛者必衰といった感じです。

また、これはその会社の社長から聞いたのですが

これからの六本木は芸術・文化の街になっていくそうです。

それを裏付けるように、現在の六本木周辺には、6つの美術館が

点在しているようです。これには僕もびっくりしました。

まさに上野に続く、一大芸術スポットといった感じです。

大方の世代は、六本木=夜の街、外国人が多い町というイメージを

持っていますが、これからは、六本木=芸術・文化の街、奇麗な街といった

イメージを持った世代も出てくることになるんだなと考えながら帰ってきました。。

勝負

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2008年3月26日


今週も人事制度の資料作成や就業規則の作成

経営革新計画の策定やら・・てんこ盛りでたてこんでいて、

ハードな週間違いなしです。

さてそんな中、我らがサッカー日本代表も明日の深夜

W杯3次予選でバーレーンとのガチンコ勝負を控えています。

日本はバーレーンに対しここ数年僅差で勝利していますが

毎回激闘につぐ激闘を繰り広げているアジアでの強豪国だといえます。

今回の日本代表はショックなことに現地入りした後に高原・玉田が

戦線離脱して欠場が濃厚のため、FW陣の攻撃力が発揮できるか心配です。

一方、バーレーンは、身体能力のに秀でたナイジェリアやチャド、

モロッコなどアフリカの選手を帰化させて臨んできています。

さらに、確か2004年のアジアカップで日本から2得点奪った

FWのフバイルの活躍やミチャラ監督の采配如何によっては、

またしても激戦・死闘が予想されます。

だけど、ワールドカップ予選とはそれ自体が激闘・死闘の連続であり

その中で結果を残せるから本大会に出場できるわけです。

明日の日本代表戦は遅めの時間帯での放送なのでじっくり

観戦したいと思います。

頑張れ日本代表!

新宿御苑

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2008年3月23日


週末から4月並みの暖かい日が続いていますが

今日はお昼頃から新宿御苑を探索してきました。

今度、趣味として風景画を始めようと思って

そのためのスケッチポイントを探るためにやってきました。

新宿御苑はもともと徳川家康の譜代家臣であった

内藤清成の屋敷地をルーツとした公園です。

その後、明治に入り、政府の農作物などの試験場として

利用されながら、昭和25年に国民公園として一般開放

されることになりました。

新宿御苑の特徴は、公園の中に

イギリス式庭園やフランス式庭園、日本庭園など

各国の庭園文化を体現した作りが施されているところです。

特に、日本庭園などは松を中心に見事な作りの庭園が

広がっていてその景色に目を奪われてしまいます。

今日も大勢の人が公園で賑わっていましたが

その中ですでに綺麗な桜が色づいていました。

今度は椅子と絵の道具を持って来たいと思います。

ビジョン

カテゴリー: ビジネス

2008年3月22日


最近事業ビジョンというものについてよく考えます。

このビジョンですが、経営理念と似て非なるものです。

経営理念は経営者の事業そのものに対する考え方や存在価値を

端的に表現したもので、基本的には普遍的なものだと思います。

一方、ビジョンは、事業の将来的な姿を表現した言葉で

いってみれば長期的な目標だと言えます。

ビジョンの表現方法はいろいろありますがだいたい

次の視点から表現している企業が多いと思います。

①売上規模・数値指標で表現する

②市場ポジションやシェアで表現する

③会社と人との関係で表現する

特に3つ目の会社と人との関係で述べるビジョンは

掲げるのは簡単ですが、どういう状態になったら

ビジョンを達成したのか判断するのが難しいともいえます。

しかし、ビジョンについて考えるときにいつも思うのは

この3番目の会社と人との関係で表現してあるビジョンが

一番心に響くということです。

尊敬する渡邉美樹社長が経営するワタミフードサービスでは

ワタミグループのスローガンとして

「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」

というビジョンを掲げています。

これははっきりいってゴールがありません。

なぜならビジョンの達成状態を明確に図れないからです。

だけど一番心が惹かれるし、定量的なビジョンよりも

壮大でチャレンジングな精神を感じさせる内容です。

ビジョンは経営者の夢を表現したものです。

どれだけ大きな夢を持っているかがビジョンで表現されます。

なので経営者の掲げるビジョン=夢の実現に少しでも

貢献できるよう日々奮闘していきたいと思っています。