いよいよ豪州決戦!

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2009年2月11日


昨日はサラリーマン時代の仲間が立ち上げた

異業種交流会に行ってきました。

まだスタートしたばかりですが、これから参加者各々の

専門性や強みを持ち寄って、面白い企画やビジネスを

具現化していきたいと思います。

さて、話し変わって今日はいよいよW杯最終予選

日本-オーストラリア戦ですね。

ワールドカップの醍醐味はなんといっても

この予選の激闘にあります。

2006年の本大会では痛い思いをしてるので

今回はなんとしても勝って欲しいものです。

勝ち点3差で2位につけてる日本にとって

この試合は今後の行方を占う意味でも超重要です。

高さのあるオーストラリアはゴール前にガンガン

ハイボールを入れてくると思うので、こぼれ玉の

処理には要注意だと思います。

明日は勝利の余韻で仕事できれば嬉しい限りです。

頑張れ日本代表!

今という時代だからこそ・・

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2009年2月9日


今日は雨こそ降りませんでしたが

曇り空でとても寒い一日でした。

そんな中、今日は来週人事制度と就業規則の

説明会を行う会社で事前打合せに行ってきました。

「社長の想い」がぎっしり詰まった制度ですので

上手く運用して是非とも成果を上げて欲しいと思います。

話変わって、今年に入り大手企業の最終損益赤字の

報道が連日伝えられています。

今回の不況で製造業関連のサプライチェーン全般において

大きな打撃を受けていますが、改めて日本の製造業の裾野の

広さを感じます。

過去に例をみないほどの急激な外部環境の変化は、

企業の存続に係わる本質的な問題を突きつけます。

通常のリセッションであれば生産調整と雇用調整の間には

多少のタイムラグがありますが、今回はほぼ同時進行です。

こうした厳しい状況の中で、企業はどうすべきか。。

こんな時代だからこそ、今一度の自社の強みを

再度徹底的に認識することが必要だと思います。

現状分析で捉えた自社の弱みを克服するのではなく、

内部環境の強みと外部環境の機会に着目し、そこで

考えられるビジネス機会を実現するために自社の経営

資源の選択と集中を図っていく。

恐らく、今後は企業の大小を問わずドラスティックな

再編劇や淘汰が予想されます。。

これからのリーダーには、『今日』という時代から導き出される

先見性を持った強力なビジョンを示し、周りの人たちを牽引

していくことがますます求められます。

現在の状況を大きな転換点として、環境に適応できる

企業だけが生き残れる・・・そんな時代なのでしょう。

基礎体力作り~1ヶ月レビュー

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2009年2月8日


今日は2月の第1週ということで恒例のフットサル。

週末にいいリフレッシュができました。

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今年の夏には19年ぶりの富士登山を計画していますが

フットサルはそのための基礎体力作りにはもってこいです。

さて、そんな富士登山成功のための日頃の体力作りを

年初の目標に立ててみましたが、1ヶ月経過してどの程度

意識してできているか少し振返ってみました。

まず歩くもしくは自転車という目標ですが

これはほぼイメージ通りできている感じです。

夜など比較的時間に余裕があるときは事務所のある

神田から上野・秋葉原・銀座くらいまでは歩くようにしています。

また、昼間でも千代田・台東・港エリアくらいは

なるべく自転車で移動するようにしています。

次に駅の階段の一段抜かしですが、これも

ほぼ毎日継続しています。エスカレーターは

一切使わなくなりました。

最初のうちは、多少の息切れを覚えたり足が重くなったり

しましたが1ヶ月経った今では息切れすることもなく、足も

軽快な感じで動いています。

都心の移動はやはり地下鉄が多いですが

今ではホームから地上までの距離が長い駅などでは

自分との戦いみたいな感じで勝手に勝負しています(笑)

地上まで長い距離がある駅として思いつくのは

新御茶ノ水駅(千代田線)

新宿駅(京王新線)

大江戸線の駅全般(とにかく深い)

などがありますが、最近では深い駅に着くと

少しばかり楽しみです。

山開きまでまだ時間がありますが今からちょっとづつ

身体に負荷をかけて万全の状態で臨みたいと思います。

ジャングル力

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2009年2月3日


この2月で開業3年目に入りました。

気がつけばあっという間に2年が過ぎ去った感じです。

開業前にお世話になった諸先輩方

ご縁があってお仕事をさせていただいたお客様

日々の相談にのっていただける仲間の面々

たくさんの方に支えられて今の自分があるということを

心より実感しています。改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

これまでも少なからずいろいろな経験をさせていただき、

自分なりに少しは成長できた部分もありますが、まだまだひよっこ。

さらなる高みを目指して、精進あるのみ。

激変の時代を迎え、不透明で、視界ゼロの今日、

これまでの考え方や方法は明日も通用するとは限らない。

これからの時代に必要なのは、答えが決まってる知識や

過去の成功体験ではなく、問題と向き合い自ら考えながら

新しい境地を切り開いていく力

そうジャングル力です(勝手に命名)

今の時代は、まさに深いジャングルと同じ。

正しいか間違っているかはともかく、進む道を

自分自身で切り開いて行かなければ進歩はない。

そのためには、自らを導くコンパスと地図を獲得することが大切だ。

このコンパスと地図は、絶え間ない努力とイマジネーション、

そして強い意志によりものにしていくしかない。

自分の頭で考え、有益な何かを絞り出す

これからは、常にこれをテーマに向き合っていきたいと思います。

本気度

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2009年1月29日


今日は朝からずっと曇り空で寒い一日でした。

そんな中、午後から人事制度設計の支援をしている

会社を2件訪問。

今日訪問した2社とも、正社員の人事制度だけでなく

パートタイマーの人事制度も設計しています。

会社にとっては、たとえパートタイマーであっても業績に

貢献してくれる貴重な戦力であることに変わりありません。

ある社長は、人事制度を作っていく作業と平行して

パート社員との「未来面談」を始めてくれました。

本音のコミュニケーションを通して、パート社員一人ひとりの

将来像や未来目標を丁寧に聞き出してくれています。

また、真剣に話を聞いてくれる社長とのやり取りの中で

パート社員も真剣に話してくれるとのことです。

やる気と熱意をもつパート社員については、これからはどんどん

正社員として登用する機会を与えるから、頑張って欲しいという

メッセージを社長自ら伝えてくれています。

そのためにも、基準となる人事制度は必要です。

その社長はこうも言っていました。

一人ひとりとの面談は、それこそ時間と労力はかかる。

しかし、それだけの価値はあるし、やらなければいけないことだと。

本気度



この話を聞いて社長の従業員に対する想いがひしひと伝わってきました。

従業員に対する想いとは、すなわち経営に対する想いに他なりません。

従業員の幸福と会社の業績の総量を増やすことができる

人事制度を一緒に作っていきたいと思います。

残念!

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2009年1月28日


今夜の日本代表の試合は生中継なし!

非常にがっくりですショック!


どうやら放映権料で折り合いがつかず

10年ぶりに地上波・衛生ともに生中継なしとのこと。。


ワールドカップ最終予選がある年にもかかわらず

代表戦が放送されないのはとても残念です。


日本代表の放映権料は、ゴールデンタイムの場合で1億円が

相場といわれているらしいですが、今回は海外の代理店が

法外な放映権料を要求してきたみたいですね。

まぁ日本のテレビ局も今回ばかりは、時間帯や対戦相手の

レベルなどいろいろ要素を考慮した結果、異例の生中継なしに

踏み切ったのでしょう。

このブログ書き終わった頃に試合始まるだろうなぁ。

普段テレビはあまりみないので、せめてサッカーくらいは

観たかったです。。

なにはともあれ・・Forza Samurai Blueアップ

ユリウス・カエサルにみるリーダーの条件②

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2009年1月26日


前回お話したリーダーの資質についての続きです。

 

イタリアの高校の歴史教科書には次のように

書かれています。

指導者に求められる資質は、次の5つである

 

○知性

○説得力

○肉体上の耐久力

○自己制御の能力

○持続する意志


「カエサルだけが、このすべてを持っていた」

 

カエサルがいかに凄いリーダーだったか

もう少し書いてみたいと思います。

○知性

知識や教養はもちろん、多くの人間が見たいと欲する現実しか

見ようとしない中で、見たくない現実までをも見据える能力を持ち、

見据えた後で、それがどの方向に向かうのが最良の道であるかも

理解してこそ真の知性と呼べるものである。

(塩野七生/ローマから日本が見えるより)

カエサルは、共和制ローマ末期の人ですが、もはや元老院による

統治システム(共和政)が制度疲労を迎え、限界であることを悟り

新しい統治システム(帝政)を見据えて元老院体制と戦った人物です。

 

このカエサルの知性によって、大きな転換を迎えたローマですが

それが最良な選択であったことは、後世の歴史が証明しています。

○説得力

説得力については、前回もお話しましたが

自分の考えを他人に伝え、理解させ、人を動かす能力です。

 

文章であれ演説であれ、人を動かすことができなければ

リーダーとして失格です。

カエサルは、この点でも最高のリーダーでした。

○肉体上の耐久力

目的を達成するためには、何よりもまず健康でなくてはなりません。

カエサルは、それこそ暗殺されるまで病気知らずでした。

 

またガリア戦役では、常に戦の連続ですが

常に先頭に立って馬を走らせていました。

○自己制御の能力

自己制御とは、自制心でもあります。

どんなに成功しても浮かれることなく、また失敗しても

落胆することもありません。嫉妬や怒りとも無縁であり

自らの感情をコントロールする。

 

感情的になったり、自分を見失うことがあっては

リーダーたるもの部下の求心力は得られません。

また、敵であっても許してしまうカエサルは、

偉大な「寛容さ」も持ち合わせていました。

カエサルの寛容さを伝えるこんなエピソードがあります。

 

ポンペイウスとの決戦を控え、ルビコン川を渡る前、

ガリア戦役を通してずっとカエサルの右腕であった

ラビエヌスという武将がポンペイウス側に寝返ったときも

カエサルは、彼の荷物を丁寧に送ってあげました。

 

大事な右腕を失ってもカエサルは、その寛容さを

忘れませんでした。

○持続する意志

目的達成のために何が必要で、どう行動すればいいか

理解し、必ず実行する。

 

そして、どんなに窮地に陥っても決して諦めず最後まで

やり抜く強い意志

 

暗殺という悲劇により、志半ばで彼の夢は絶たれてしまいますが、

彼の一貫した理念と行動力は決して揺らぐことはありませんでした。

 

これは、後にローマ帝国の初代皇帝となるアウグストゥスを

自らの後継者に指名したことでもはっきりとしています。

イタリアの教科書にあるようなリーダーとはかくあるべきと

いうのは簡単ですが、現実的にかなりハードルは高いですね。

 

ただ、「リーダー」を図る指標としては、まずもって

正確なモノサシでもあると思います。

 

また、人の上に立つべき人として、これらの資質を少しでも

持ち合わせている人は、目的達成の可能性が高くなると思います。

たいそれた大風呂敷を拡げるつもりはありませんが、

自分もこうした資質をもてるよう精進したいと思います。

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ユリウス・カエサルにみるリーダーの条件

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2009年1月24日


今さらながらですが、今週はオバマ大統領の就任式がありましたね。

これで、アメリカは民主党による新体制に移りました。

アメリカが国際社会で再びリーダーシップを発揮できるか、

困難が多い「今という時代」を再生できるか・・まさに全世界が

注目した就任演説でした。

巷では、オバマさんの演説集などがかなり売れているらしく

改めて、言葉のもつ意味と重要さが注目されています。

僕は、オバマ大統領のこれまでの演説や就任プロセスを

見ながら、ふとイタリアの学校の教科書の話を思い出しました。

イタリアの学校の教科書では、指導者に求められる5つの

資質について、次のように取り上げています。

「指導者に求められる資質は次の5つである」

 

①知性 ②説得力 ③肉体上の耐久力

④自己制御の能力 ⑤持続する意志


「カエサルだけが、このすべてをもっていた」と。。



僕自身、歴史やローマ時代の話が好きなので

これまでもたくさんの歴史の本を読んできました。

その中で、歴史上最も優れたリーダーは誰かと問われれば

いつも真っ先に思い浮かぶのがこのユリウス・カエサルです。

ガリア戦記をはじめ、カエサルに関する伝説やエピソードを

目にするたびに、この人はほんとすごいなぁ・・・・

と、2000年の時を超えて感嘆させられます。

自分の軍団の部下は常にボスについていきます状態にさせて・・

敵さえも味方に引き入れることなんて朝飯前だったカエサルは、

まさに説得力=コミュニケーションの達人でした。

オバマ大統領の演説は、非常に説得力があると言われていますので

リーダーに必要な資質のうち、説得力は及第点かもしれませんね。

今後は、これ以外の資質にも注目していきたいですね。

カエサルと残りの4つの資質については、また次回お話します。。

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雇用調整

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2009年1月22日


今日は、かなり久しぶりに1日社内で内勤です。

外では、雨が降ってとても寒く感じます。

普段は、外で人と会っていることがどうしても多くなるので、

こういう予定を入れない日を意識的に作ることも大事ですね。

さて、そんな中、日に日に雇用調整の相談も多くなってきました。

最近の景気後退の波が、中小企業にもじわじわとそして確実に

押し寄せていることを示しています。

経営的観点から企業の人事・労務のアドバイスを行う社労士として

会社存続のため、現実問題として時には辛いアドバイスをせざるを

得ないときもあります。

が、社労士はあくまで外部の人間

当事者である経営者はもっと辛い・・

しかし、このような問題は、外部・内部といった別なく

そこを汲み取った上で、最適な助言ができなければならない

そんなことをいつも心にとめています。

あらためて、社労士としての仕事の重要性を痛切に

思い知る毎日です。

習慣化

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2009年1月20日


先週の土曜は、今年最初のフットサルでした。

今年こそウルトラ・ビギナークラスでの優勝が目標です。

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そんなフットサルですが気付いたら今年でなんと

7年目に突入です。

確か社労士試験を受けた2003年に結成したのですが

多分、誰も7年も続くとは思ってなかった・・と思います。。

でも気が付いたら続いてることっていいなと

最近思うようになりました。

なんていうか確実に習慣になったって感じです。

もちろんサッカーが好きという理由もありますが

多分それだけではないように思います。

ちょっとした目標設定、仲間、身体感覚の覚醒

体力の維持・増進・・・

続けることで何かしら気付く変化や身についた味

というものを感じるようになりました。

この気付いたら続いているっていう感覚は

仕事でも大いに役立つものだと思います。

効率化のためにちょっと違うことを取り入れてみたり・・

自らの習慣を変えようと思って何かに取組んだり

中には、三日坊主で終わってしまう場合もある思いますが

何かしら習慣化されて残るものもあるはずです。

自分自身のフットサル経験の例で考えてみた結果

何かを習慣化するためのKFSはズバリ

①ほんのちょっとした目標を立ててみる

②自分レベルでの小さい成果を実感する

③同じ価値観や習慣を持つ仲間を持つ

例えば語学や習い事なんかそうですし

ビジネススキルやマネジメント学習にも

当てはめて考えることができると思います。

これらがいい循環で周り始めれば、習慣化の

チャンス大。

最初から絶対継続してやる~って意気込んでも

多分ダメなんでしょうね。

ほんの些細な意識からはじめてみて

あれ、もしかしてこれって・・・てな具合に

なってきたらいい流れですね。

最初は小さかったサイクルが段々大きくなり

成果も大きくなってくると思います。

今年は、フットサル以外にビジネス支援となるような

習慣を発掘したいものです。