自分が源流

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2008年2月16日


今年になってから業務量も増え、求められる仕事の質も変化し

昨年とは比較にならないほど飛躍的に忙しくなってきました。

これは大変有り難いことです。。

と同時にこれからは今まで以上に自らの人間力を

高めていかなければいけないとも感じています。

技術や知識、スキルなどを継続的に高めていくことは

もちろん大事なことですが、それ以上に人間としての質を

向上させていくことが何よりも大切だと思います。

僕がいつも手帳にいれている好きな言葉があります。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命がかわる。

これは、石川県星陵高校の野球部訓として

今でもベンチに貼ってある名将山下監督の座右の銘です。

アメリカで頑張っている松井選手が星陵高校時代に

この訓を目にしながら何を考えて行動していたか・・・

なんとなくですがわかるような気がします。

松井選手はプロ野球選手として一流の技術だけでなく

素晴らしい人格も持っている人だなぁといつも感心しています。

まさに「本当のプロフェッショナル」だと思います。

人間、「人格」を高めていかないと

所詮相応の人生しか送れないということです。

逆に、人生は自らの手でいくらでも変えられるということです。

この言葉でもはっきりとわかるように

自分の運命は、自らの心の在りようを変えることから始ります。

人間力を高めるには、心(意識)のあり方と常に向き合うことが

大切なんだと日々感じています。

だから、どんなに忙しくなっても心をなくすことなく

それと比例するように自分の人間性も高めていきたいと思います。

忙しい=心を亡くす

日本語って本当に上手くできていますね・・・。。

強い組織

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2008年2月15日


日は都内にある会社の新規事業の立ち上げについて

打ち合わせをしてきました。

今回の案件は、成長性・収益性ともに期待できる

楽しみな新規事業になりそうです。

僕は社会保険労務士として主に企業の人事・労務分野の

コンサルティングを中心に行っていますが、それ以外にも

新規事業を検討している中小企業の事業計画の策定支援も

多く手がけています。

具体的には、中小企業新事業活動促進法という法律の

認定を受けるための経営革新計画の立案・承認支援です。

経営革新計画の承認企業として、国に認定されると

信用力の向上、資金調達、補助金、税制優遇措置、

営業支援など国が用意する実に多くの支援スキームを

活用することができるようになります。

新規事業を検討しているのであれば、限られた経営資源を

最大限活かし、企業価値を高めるためこれらの支援スキームを

積極的に活用しない手はないと思います。

強い企業(発展する企業)には、

①常に企業価値を高めるための経営戦略や事業計画を立案できるかどうか。

②経営計画を実現するために人的資源を最大限効果的に活用できるかどうか。

という実にシンプルな2つの要素が必要です。

実は、強い企業(儲かる企業)は、この2つの取組みを常に必死に考え、

実践しているから強いのです。

継続的に取組んでいるからこそ、儲かる会社であり続けられる。

まさに、「継続は力なり」とはこのことです。

なので、経営者の必死さがある限り、その「思い」と「志」に

応えていくことが僕の責務だと思っています。

休日の風景

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2008年2月11日


今日は3連休の最終日。

しかし明日の朝からアポが立て続けに入っているため

事務所でコツコツと作業に追われてました。

なんとか日が沈む前に目処がついたので、

早めに仕事を切り上げ事務所のある神田から

大手町~皇居界隈を散歩がてら歩いてみました。


皇居和田倉門から見た風景です。

川面に映る夕日がとても綺麗でした。


同じく和田倉門のお堀にいたカルガモの家族・・

先頭集団の6匹・・・の後ろに遅れることもう2匹。

頑張って追いつこうとしていました(笑)

恥かしながら皇居のお堀に結構たくさんの水鳥が

いることをこの年まで知りませんでした・・・。

ちょっとした休日のひとコマでした。

また明日から頑張るぞ~。

岡田JAPAN Vol2

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2008年2月7日


2010年南アフリカW杯出場を賭けた戦いが昨日からスタートしました。

岡田JAPANにとっては、就任3戦目から待ったなしのガチンコ勝負。。

結果は4-1で勝利。勝ち点3をゲットしましたが

まだまだ勝負所での物足りなさは否めません。

だけど、昨日の試合でも大事なポイントがありました。

それは、大久保が挙げた2点目です。

同点に追いつかれたままで後半突入した重苦しいムードを

見事に絶ってくれたのは彼のゴールです。

今後も、混戦局面ではあのような「気持ちゴール」が

絶対に必要になってくると思います。

南アフリカ大会でのアジア枠は4.5枠です。

日本代表がこの枠に入るためには、昨日ような試合で

圧倒的な強さを見せつける必要があります。

まずは4大会連続4度目の出場を果たすことが目的であると同時に

次回大会では欧・南米の列強国との接戦・勝利を是非とも目にしたいものです。

日本サッカーは着実に成長しています。

これは紛れもない事実です。

海外でプレーする選手も多くいます。

国内にも素晴らしい選手はくさんいます。

しかし、海外在籍選手がたくさんいても、

そのとき最高のチームであっても

ドイツ大会のオーストラリア戦のような信じられない

逆転を喫する場合だってあります。

また、やはりW杯などのガチンコの大舞台では前回大会の

ブラジル戦のような完膚なきまでの惨敗は2度と観たくないと思います。

W杯予選は、本当に難しいといわれています。

実力があっても出場できないことだって多々あります。

だけど、そうはいっても本戦前の予選では、常に圧倒的に

勝利してもらいたいです。また、そのような試合をするよう

意識して欲しいと思います。

昨日から始まった3次予選

そして、今年10月から始まる最終予選

毎回目を離せなくなりますが

毎試合毎試合確実に強くなってほしいと思います。

岡田JAPAN後、高原はまだ無得点・・・

早く感覚を取り戻してくれ~~

それともJ再開後になるか・・・・・・・。

サッカーネタは、試合後に毎回発信していきたいと思います。

小休憩

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2008年2月3日


今週ずっと喉の調子がおかしかったが

ついに週末扁桃腺でダウン・・・・

雪も降ったことだし、これは週末は自宅で

おとなしくしているようにとのメッセージだと思い

ひたすら回復に努めました。。

その甲斐あって、だいぶ復活しました。

今月から人事制度構築の案件が数社同時に

キックオフ予定なので、また飛躍的に忙しくなりそうです。

プロとして恥ずかしくないよう今まで以上に

体調管理をしっかりしていきたいと思います。

それにしても、雪があまり降らない都会の人間にとって

たまに降る大雪は、常に非日常的な雰囲気を醸し出してくれる気がします。

明日は凍結した道に滑らないように足腰に力を入れて歩こうと思います。

ダンス・ダンス・ダンス

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2008年1月31日


社会保険労務士として開業して、今日でちょうど2年目に入りました。

この道で独立しようと考えたのは5年ほど前。

思えば、5年前に5年後の今の自分の姿を明確にイメージ

できていたかというと・・全然そんなことはありませんでした。

ただ、ひとつ言えるのは、この道で独立すると決めた時点で

すべての意思決定はその方向に向き始めたということです。

人生は選択の連続であり、その結果である。

その時その時の選択が、果たして正しいのかどうか、

そんなことはその時点では決してわかりません。

短い時間に限ってみれば、上手くいったと思うこともあるし

失敗したと感じるときもあるでしょう。

しかし、ひとつ普遍的なものがあるとすれば、それは過去から

未来にかけての時間を俯瞰したときに映るその未来の姿というのは、

すべて過去において自分が選択した結果の産物だということです。

重要なのは、今自分が思うこと、感じること、やってみたいこと

そういう内発的なベクトルが示すものがあれば、その方向に向かって

『実際に』動いてみるという姿勢であり、選択をするということです。

僕は5年前にそう決めたから、そのための選択を続けてきました。

その結果、今こうやって5年後の自分の姿があるのだと思います。

人間面白いことに、たとえちょっとばかり遠回りすることになったとしても、

その選択があったお陰で今があるんだと思えるものです。

学生の頃、村上春樹の小説が好きでよく読みました。

中でも「ダンス・ダンス・ダンス」は何度も読んだ記憶があります。

最近になってこのダンスという言葉は、人生の本質だと思うようになりました。

ダンス=選択

ダンスは紛れもなく自分自身の意志であり、他人に帰依するものではありません。

ダンスし続けるということは、選択し続けるということです。

妙にしっくりくる感があるのは僕だけでしょうか・・・。

今年も未来に繋がるたくさんの「ダンス」がある年だと思います。

役割

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2008年1月31日


今日は朝から仕事の関係で都庁に行ってきました。

ふと、30階から見下ろす西新宿一帯の風景をパシャリ。

目の前に見えるのがパークハイアット。

とても凛々しく映ってます・・・はい。。

ついでに地上からも・・・パシャリ

都庁ってなんでこんなに高いんだろう・・って来るたびにいつも思います。

天高くそびえたつとはまさにこの光景ですね。

そして一度事務所へ戻るため、地下鉄で神保町へ。

気付いたらすでにお昼過ぎ。


そこで、今日は神保町駅近くの『キッチン南海』でランチ。

このお店は、超がつく有名店で値段もボリュームも味も

すべてにおいて訪れた人を満足させてくれるお店です。

お店の前はいつも行列。

このお店カツカレーが有名ですが、今日はヒラメフライとしょうが焼きを頼みました。

また、このお店の凄いところは店員さんの動きです。

毎日行列ができるほどお客さんが後を絶たないお店なので

それこそランチ時はすごいことになります。

しかし、お店の人の動きを観察していると、全く無駄も隙もありません。

揚げ方、焼き方、盛り方、オーダー管理、フロア 

すべてのスタッフが各々の役割を「素早く」、「確実に」、

しかも「親切丁寧に」遂行しています。

まさに芸術的な連携プレーといった感じです。

もちろん、腕も確かな熟練のスタッフであることはわかりますが

ランチ時のあれだけ混雑したお店をミスひとつなく完璧に切り盛りしている

光景を見て、毎回感動すら覚えます。

僕が思うに、各々に与えられた役割(ミッション)に徹して、それを完璧に

遂行することがどれだけ高い生産性をもたらすかということを実証している

リアルな現場だということです。

このことは組織でも全く同じです。

個人が自分の役割を認識し、その役割を徹底して遂行していく。

そして、一人一人の完璧なまでの役割遂行の連鎖が、結果として業績につながる。

当たり前ですが、これができている組織は強いと思います。

お腹を満たすだけでなく、『役割』の持つ重要性までも再認識させてくれる

とってもすごいお店だなぁといつもいつも感心しています。

行ったことがない方は是非一度お勧めします。。

HOTEI &The wonderers

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2008年1月29日


昨日は川口LILIAであの『スーパーギタリスト布袋寅秦』のライブを観てきました。

僕の青春時代(中学・高校時代)は、なんといってもBOOWYの存在なしでは

語れないくらいBOOWYが最高潮にかっこよかった時代です。

BOOWYの再結成をいつか夢見て、実は今日まで布袋さんのライブに足を

運んできませんでしたが、ついに生で聞いてきました。

BOOWY時代の圧倒的なイメージで時間が止まっている部分・・は差し引いても

とてもカッコいい!!の一言に尽きる・・・そんな感じでした。

ギターのテクニック、パフォーマンスは当たり前ですが何よりも

その存在力がめちゃめちゃ際立っていて、オーラ出まくりでした。。。

そしてそして、僕ら世代(BOOWYファン)に贈ってくれたプレゼント??なのか

いきなりギターをあの布袋モデルにチェンジしたと思ったら

おっと・・・

これは・・・・・・・・・・・聞いたことがあるイントロだぞ!!!

まさか~!!!!!!

なんとビックリBOOWYの曲を2曲も披露してくれました。

何の曲かはここではナイショにしておきます。。。m(u_u)m)

今までCDでしか聞いたことがなかった曲・・・

青春時代に毎日聴いていた曲・・・

突然の出来事に興奮と郷愁が入り混じった感じでかなりやられました!

そして、そんなBOOWYの曲を2曲も披露してくれたことにとても大きな意味を

感じてしまいました。

それに今回のツアーメンバーに参加していたミュージシャンもまたすごくて

BLANKEY JET CITYの中村達也さんも強烈な存在感を出していました。

こういう非日常体験は何に増しても次の仕事のエネルギー源になります。

これだけパワーをもらったからには頑張るぞ~

それにしてもカッコよかったなぁ・・・布袋さん。。

岡田JAPAN再び

カテゴリー: サッカー

2008年1月27日


今日はオシムジャパンの後を引き継いだニュー岡田ジャパンの初陣でした。

岡田監督はいわずとも98年フランス大会の代表監督として加茂監督の後を継いで

日本代表を指揮した経験のある人です。

その岡田監督の代表監督就任の初陣、非常に楽しみに今日のチリ戦を観戦しました。

気になる結果は・・・・・ドロー。。。

オシム監督が目指していた戦術の確認と岡田監督のイメージの確認などで

その調整期間としては短いという事もあってか個々のメンバーもまだまだの

出来という印象でした。

しかし来月から2010年のワールドカップ予選も始るので今日の試合内容で

抽出された課題をどこまで修正できるかが肝だと思います。

個人的にはやはり高原選手には期待したいところです。

彼には日本人ストライカーとしては稀有な安定感と経験があります。

今年は浦和レッズに入団し、数年ぶりにJリーグでプレーすることになりましたが

試合感覚と得点感覚を維持するには絶好の機会だと思います。

やはり日本代表の永年の課題である得点力、決定力の弱さを

高原選手に払拭してもらいたいと思います。

とにかくシュートで終わる、そんなシーンが多い試合を数多く期待したいですね。

僕は今年からすでにワールドカップモードに突入ですサッカー

頑張れサムライブルー!!

マネージャー

カテゴリー: ビジネス

2008年1月26日


今日は人事コンサルタントとして、管理職研修や考課者研修などで

必ず話す「マネージャーの役割」について。

マネージャーという言葉は、最近では日本でも普通に使われている言葉です。

日本語風にいえば、管理者、役職者、部長・・・といった感じでしょうか。。

日本では『管理職』なんて言葉が一般的に浸透していますが、

要はマネージャーのことだと思います。

日本はどうも『管理』という言葉が好きなのか?あるいは便利なのか・・?

昔からいろんな場面で使われています。

さて、ここで少し考えたいのですが『管理者』という言葉の響きが持っている

イメージってどんな感じでしょうかね?

「部下を持っている人=部下を管理する人」

「口うるさい人=あれやれこれやれと指示が細かい人」

「責任感・決断力のある人=リーダー」

まぁ・・いろんなイメージがあると思いますが

実は『マネージャー』という言葉の意味は違うところにあるのです。

「マネージャー=manager」とはもともと英語のmanageからきています。

この言葉、「管理する」という意味もありますがそれ以外にも

「なんとかして~する」、「~をどうにかこうにか成し遂げる」という意味があります。

僕が考えるマネージャー(管理者)のあるべき姿はまさにこれだ!と思っています。

「現状はこうだけど・・なんとかして(部下や周りの人間を巻き込んで)成果を出せる人」

「目標と現状の間にあるギャップを埋めるために必要な取組みや施策を考え、

その取組みや施策を他人に伝え行動させることができる人」

英語ってすごい論理的ですよね。実にわかりやすい!

日本語で管理者というとどうしても「人(部下)を管理する」ことがメインタスク的な

イメージになりがちですが、全然的外れなんだろうなと感じてしまいます。

そうではなく、なぜ管理するのかという視点や目的が理解できていないと

管理者としての役割を果たすことなんてできないと思います。

ズバリ、マネージャーとは、常に未来に目を向けて、行動できる人ですね。

未来に向けた活動プロセスがマネージャーの本質的な役割であり姿だと思います。

ですので、「管理職」の人は、これからは「なんとかする職」のマインドで

頑張ってもらいたいと思います。。(笑)